orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

サラリーマンの正月病対策を考える

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正月病

大半のサラリーマンは仕事が始まりますね!

特に今年が嫌なのが、いきなり月火水木金で5連勤であることです。せめて週の途中から始まればまだ試運転できるのですが、何とも次の休みが遠く感じます。

さて、このイヤ~な感じは最近「正月病」と呼ぶそうですよ。

私も絶賛正月病のようです。

メディア記事でも見て気を紛らわすことにしましょう。

 

メディア記事

dime.jp

人は誰しも、自分なりに頑張っているのに上手くいかないときは、自分基準でネガティブなものの見方に陥りがち。そんなときにお勧めなのが、「『ものの見方』を意識的に切り替えてみる」こと。「ものの見方」を切り替えることができれば、とる行動が変わり、より望ましい結果につながる可能性が高まる。

 

こういう記事を読むと思うんですが、「今の仕事は自分に合っているのか」「今やっていることは本当にやりたいことなのか」という悩みのせいで正月病が誘発されるとは思えないのです。そもそも9連休の7日目ぐらいには悩み自体を忘れていた気がします。

だから、ものの見方を変える、というのはピンときません。

むしろ、プチ適応障害というか、新しい環境に対して適応できない感じがあるような気がするのですがいかがでしょうか。

五月病の正月版というか・・。年末年始休暇が大型になったために今年は要注意の年ではないかなぁと思うのです。

 

次の記事を見てみましょう。

 

otekomachi.yomiuri.co.jp

〈1〉夜更かし、寝坊を避ける
〈2〉日光に当たる
〈3〉休暇明けの業務をシミュレーションして備える
〈4〉出社が楽しくなるような出来事をイメージする
〈5〉一人で悩まず、だれかに相談する  

 

ツイッターを見ると今日はもう早くお布団に入るという方も多いようです。眠れるのであればその方がよさそうですね。

かといって、出社が楽しくなるような出来事って何ですかねーー。私は少し手遅れな気がしてきました。もう日も暮れましたしね・・。

 

もう一つご紹介して終わりです。

 

news.mynavi.jp

とはいえ、楽しかった休暇からなかなか気持ちを切り替えられない人も多いだろう。最後に杉山先生は、「仕事がストレスフルな場合は、次の非日常のイベントを楽しみに乗り切りましょう。非日常のイベントの本来の役割を忘れないことが重要です」と話した。

 

これが一番現実的なアドバイスなのかもしれません。

5連勤の後は実は3連休が待っています(1/11、1/12、1/13)。

もう計画を作り始めてもいいかもしれないですね。

少し現実逃避感が否めないですが・・。

 

適応障害への対策

さて、正月病を拡大解釈して五月病と捉えると、また具体的な情報がありそうです。

 

weathernews.jp

「休み明けだからこそゆっくりならしながら動き出すべきです。いろいろと頭で考えず、行動本位になりましょう。つまり、とりあえず起きて、洗顔し、歯磨きして…など、行動を主体に考える。そうしていると、最初はいやだと思っていたことも忘れていつの間にか体がなじんでいくものです」(吉田先生)

 

これは結構しっくりくるかもしれない。とりあえず、あんまり考えないで目の前のことをやることに集中しようというものです。

下手に「正月病」なんて考えないで、あーだるいなー仕事めんどうだなーなんて考えながら、とりあえず明日の朝はいつも通り起きることに努め、あとは起きてから考えよう、でいいんでしょうね。

2020年、いろいろ年明けから社会も波乱含みですが、まずは時間通り目を覚まし、朝ご飯を食べ、電車に乗り、会社の椅子に座るところまで頑張りましょう。そうすれば、何とか世界が自分に馴染んでいくのではないでしょうか。