orangeitems’s diary

クラウドで働くインフラエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。



「わたし、定時で帰ります。」と組織論

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面白そう

最近は「仕事」ネタが多いので、いかに働くかというテーマは感度が高くなっているのですが、id:toksatoさんの下記記事を見かけて、見てみたいなと思った次第ですよ。

 

toksato.hatenablog.com

 

toksato.hatenablog.com

 

読んでるだけで2話分見たような気持ちになったのですが、3話以降もあるのでちゃんと追いつきます。

 

どうやって追いつくか

この前買ったハードディスクレコーダーが大活躍するってことです。

 

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こちら私のレコーダーは、過去21日間分の18:00~翌3:00まで、6テレビ局分の録画を取っていますので遡って週末見られるのです。画期的。持っていない人は買った方がいいですよ。面白いテレビ番組を盛大に見逃していること請け合いです。

この記事の本題じゃないですが、

テレビ千鳥
くりぃむナンチャラ

をお勧めしておきます。録画されたものを漁ってたらめちゃくちゃ面白かったです。両方とも深夜番組です。

 

さて、「わたし、定時で帰ります。」の件

このブログを見ていただいている方にはわかると思いますが、私は超合理主義でむしろ定時まで残っていなければいけないことすら無駄があると思っています。残らなくてもいい日すらあるだろうと・・。まあそれは、日本の「労働」の形なので仕様がないとして。そんな認識です。

そういえば、下記記事にネタバレはありません。だってまだ見てないからです。

で、この株式会社ネットヒーローズ・制作4部の業務ですがWeb業界。私のITインフラとはニアミスです。インフラ基盤の上にWebコンテンツが載る。何度かWeb業界の人と仕事でかかわったことがあります。ジョブという意味では全く違う感じです。

下記に相関図を貼っておきます。

 

www.tbs.co.jp

 

この絵を見て思うこと。これだけ少人数なら、「プロデューサー」「ディレクター」「フロントエンドエンジニア」「デザイナー」と言う区分けっているのかなあということです。役割がはっきり分かれていて、それぞれにそれぞれしかできないことがあるっていうことですよね。

ドラクエで言えば、戦士・ぶとうか・僧侶・魔法使い、といったところでしょうか。

こういう役割でうまくいくときはいいんですが、往々にして、合わない人がいませんか?。何が合わないかはいろいろです。能力、仕事の仕方、価値観、人生観、性格、容姿、しゃべり方・・まあ何でもいいですが・・合わない人は合わない。

だから会議なのかタスク管理ツールだかWBSだかで調整していくのが仕事だと思っている人が当然と言う現場もあるでしょうが、私は意見が違うんですね。

全部のことをやれるジェネラリストが全部やったほうが早いんじゃないかと。

だいたい役割分けやると、誰かに足を引っ張られることが多く、しかもそれが「合わない」ヤツだったりします。自分の仕事のボトルネックが合わないヤツだとすると、本当人生が真っ暗に感じます。

自分ひとりで全部やれるのであれば、誰かに足を引っ張られることはないわけです。

ドラクエで言えば、賢者・賢者・賢者・賢者です。

もともと全員賢者で育てれば、厳しい言い方ですが切り捨ててもボトルネックにならない。

大企業であれば、戦士もぶとうかも僧侶も魔法使いも数十人いて、ボトルネックとなれば別の人間に切り替えればいいのですが、こういった少人数構成だとそうはいかないはずです。

大企業のITインフラの部署は、設計と実装とか、ネットワークとサーバーとか、ほんと職域が分かれていて会議ばっかりでめちゃイライラしました。クラウドになってほぼ全部ひとりでやれるので、誰かに煩わされることがなくてよかった・・。ということです。

で、賢者やるならレベル99カンストして、伝説の武器の一つぐらい持っておけば、部下は掌握できますし、むしろ一緒に働くメンバーは人格が大事です。人格がボトルネックなのが一番どうしようもない。変えることがほぼ難しい。スキルなんて、人格さえあればフォローできるし、部下ができないことは自分がやればいい。

 

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と思っている私が、週末に2話分追いかけて「わたし、定時で返ります。」を全部観るつもりです。