orangeitems’s diary

クラウドで働くエンジニアの日々の感想です(ほぼ毎日更新)。

インフルエンザに新薬が出てるんですって「ゾフルーザ」、一回飲めばいいとか。

f:id:orangeitems:20181217225625j:plain

 

インフルエンザとシステムエンジニア

インフルエンザの季節です。

仕事柄、健康の維持は大切です。

運用に携わっているのであれば健康を保つこと自体が価値で、インフルエンザになどなろうものなら会社に絶対行けません。

人にうつしたら始末書ものです。

頑張って会社に来るとか冗談にもなりません。

一人でも欠けたら大変なのに、数人やられたら草も生えません。

しかも、このご時世、テレワークだかリモートワークだかで、インターネットさえつながれば家から仕事できます。したがって、インフルエンザにかかったって最悪は家から仕事できる状況にあり、全くいいことがありません。

休むなら、健康体で有休を堂々と取りたいものです。

 

インフルエンザに新薬が登場していた

さて、インフルエンザといえば、長い間タミフルやリレンザとばっかり思ってたのですが、今年の3月に新薬が出ていたのをご存知でしょうか。

 

www.asahi.com

インフルエンザが今年もはやり始めた。厚生労働省が14日に流行期に入ったと発表した。3月に発売された新薬「ゾフルーザ」が注目を集め、インフル治療薬の選び方に変化が出ているという。どんな薬か。注意点は。

 

www.fnn.jp

それは、“錠剤を1回服用するだけでOK”という、画期的な新薬「ゾフルーザ」です。
インフルエンザ治療薬として、この冬から本格的に処方が始まると思われます。

 

かなり画期的な薬のようなので紹介します。

 

ゾフルーザの特徴とは

下記の内容は記事から読める情報です。実際の利用についてはお医者様にご相談ください。

ゾフルーザはすごい薬です。一回飲めばそれで終わり、だそうです。

タミフルは一日二回、5日間服用でした。おかげでタミフルを飲み切るまでは会社に行けないっぽい雰囲気があったと思います。

インフルエンザと診断されたら、その場でゾフルーザの処方箋をもらい、家に帰って一粒のむだけで対策完了。なんと生産性(?)の高いことでしょう。

ゾフルーザとタミフルは、その作用が全く違うそうです。これまでの薬は、細胞内で増殖したインフルエンザウイルスを細胞の外に出さないために飲んでいたそうです。ゾフルーザは、そもそも細胞内での増殖を抑えるということで、新しい効き目のために既存役に耐性のあるウイルスでも効くのではと期待されているとのことです。

しかも、効き目もゾフルーザのほうが速く24時間で効きだすとのこと。タミフルは72時間と言われていて、今年で実績が出れば爆発的に普及しそうですね。

ただ、お医者様によっては、まだ新薬は副作用が心配なので、今年は様子を見るとの記事も見かけます。もし話題になったら、見解を聞いてみた方がいいかと思います。

 

medical.nikkeibp.co.jp

 

日経メディカルOnlineが医師会員に統計を取ってみたら、半分がまだタミフル・・だそうです。問題さえなければ、10年後には勢力図が変わっていそうです。

そういえばクラウドが市場に出てきた時も、相当情報システム部門は慎重で、数年経ってやっと使われだした記憶があります。

 

・・・と、情報を仕入れつつ、今年の冬も元気に行きたいものです!

部下がインフルエンザになったら「ゾフルーザってのがあってだな・・」と情報通を気取るのもいいかもしれません。