orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

夏に温泉に行ってわかったこと

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※はてなブログにて「思い出の家族旅行」という特別お題があることを気が付いたので書いておきます。

 

夏に温泉に

この前、箱根温泉に家族で遊びに行きました。

この前といっても今年の猛暑の中です。猛暑に温泉。なんと相性の悪い組み合わせ。それでもたまには温泉につかりたいし、箱根の雰囲気は大好きなので強行しました。

 

気が付いたこと

宿はすいています。温泉も時間帯によってはほぼ占有状態でした。真夏は温泉街にとってはオフシーズンなんですね。それはなぜか。温泉に長くつかろうと思っても無理だからです。しばらくつかって、体を冷やそうと思っても外の気温も暑いのです。なので、長風呂しようと思ってもなかなか厳しいものがありました。すいていて気分はいいんですが、暑くて。

空いているほうがいいのか、それともやはり寒い時期に行って、長風呂の温泉を楽しむか。世の中的には圧倒的に後者なんですね。ただ空いているのは贅沢です。私は人がいない方がいいのでまた夏に行ってみようかと思います。

ただ、この暑いのは多少気を付けなくてはいけなくて、大量に汗が出ます。特に風呂から上がった後がすごいです。部屋に戻ってクーラーの温度を落として冷やすのですが、なかなか汗が引かない。下手するとかえって湯冷めして体調を崩すので、多分部屋には帰らないで温泉の前の休憩所で涼むといいんでしょうね。温泉入っている時間より涼んでいる時間のほうが長くなるかもしれません。

システムエンジニアの仕事は、オフィスで内勤している限りはあまり汗をかかない仕事ですので、こんな機会に汗をがっつりかくのも健康的だなあと思いました。

 

街全体も空いていた

箱根の街全体も静かで、道も走りやすかったです。せっかく観光に行って渋滞に巻き込まれるとか駐車できずに待たされるというのはありません。

いろいろと観光巡りをしようかと思ったのですが今年の猛暑で最低限にしました。外にいるだけで命を削られそうな暑さです。なかなか観光は難しかった。暑いのが先に来て景色のきれいさどころではありませんでした。

ただレストランは観光客が少ないのでどこに行ってもスムーズに入れました。「人気の・・」みたいな店は普通は予約なしで行っても入れないものですが、このシーズンは問題ないと思います。ネットで調べて突然行く私としてはとてもいい時期です。

混んでる観光地が嫌いな人はこういうオフシーズンを狙って遊びに行くのはいいと思います。

 

ちなみにお盆は

もう箱根の旅は終えてしまっているので、フルで家に引きこもります。パソコン環境も充実したのでファイナルファンタジー11(オンラインゲーム)に復帰してオンラインで生活しています。

お盆休みが明けたらがっつり働きたいなあと思いますが、そんな先のことは思い出さないようにしています・・・。休む時は休む。

 

旅行ガイド (ことりっぷ 箱根)