orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

システムエンジニアは自宅にもワークスペースを持つべき

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自宅にワークスペースを作ってみた

VR絡みでデスクトップパソコンを買ったので、これを機に自宅に会社と同じレベルのデスクと椅子を用意してみました。

といっても、高価なオフィス家具ではなくIKEAのデスク。

 

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デスクプランナー

これ、なんと3,999円です。天板が2,999円で、足が1つ250円。それぞれ色もカスタマイズできます。私は車でIKEAまで行って持って帰りました。通販でも手に入りそうですが。

で、初めてオフィスなみの広い机を手に入れブログを書いていますが、いいですよ。快適です。集中できます。家ですからね。こんなに安くできるなら早くやっておけばよかったと思いました。

 

なぜワークスペースを持つべきか

会社と同じ作業空間を持つことにより、会社も自宅も同じ品質の作業ができるからです。なので、会社で思っていたいろんなやりたいことをそのままシームレスに自宅に持ち込めます。長時間作業できる机と椅子に身を置き、十分な性能のパソコンと向かい合ってるといろいろ想像力がわいてきます。

MacBookをソファーの上で開いていた時に、何か実行したいと思ってもなかなか実行まで行けなかった理由が、実は自分の体を置く物理的スペースの性能が低かったということを思い知らされました。

何せ、机は4000円で手に入る時代ですから、もし自宅で、ソファーの上でノートパソコンで作業している人がいたら、ぜひ机と椅子を手に入れて作業してみてほしいです。かなりクリエイティブな環境になること間違いなしです。

・・ということで、まったくITの話題ではないのですが、結局人間が操作している以上は人間の環境(机、椅子、部屋、温度、音)が重要なのだなと痛感したので記事にしておきます。自宅だからといって手を抜いたらイケナイ。

もしかしたら人生が変わるかもしれないぐらいの差です。