orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

羽生選手が君付けで呼ばれる理由

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今日は運良く、平昌オリンピックのフィギュアスケート個人男子ショートプログラムを見ることができました。羽生選手も宇野選手も素晴らしい演技でした。2位のフェルナンデス選手もキレてましたね。明日のフリーも見逃せません。

 

www.sankei.com

 

不思議なことが1つありまして、羽生選手に対して街角インタビューすると、

「はにゅうくん」

って結構呼ばれているんですよね。小学2年生くらいの子がそう言ってました。

「はにゅーくんに、がんばってほしいでーす。」って。

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なぜだろう

人によって違うんですよね。

 

宇野昌磨選手 →   うのくん

田中刑事選手 →  田中刑事選手

浅田真央選手 →  まおちゃん

村上佳菜子選手 →   かなこちゃん

樋口新葉選手 →  わかばちゃん

宮原知子選手 →    宮原さん

本田真凛選手 →   まりんさん

・・・田中刑事選手・・・、がんばれ。刑事って言いたいだけかも。 

 

イマイチ規則性がないのですが、おそらくジュニアのころから大活躍している人は、くんづけ、ちゃんづけになりそうな気がします。

で、親が君づけで呼んでるのを、子供が真似している・・と思われます。

 

オリンピックを2連覇しようとしている羽生選手を、はにゅうくん、というのも何だか変ですが、フィギュアスケート独特の文化だなあと思います。

 

野球にしても大谷君とはいわないし・・でもマー君とはいうか。

 

 

ちょっと適当な結論ですが、

「子供の頃から大活躍しているスポーツ選手は、君付けで呼ばれがち」

・・・仮説レベルです。

 

明日の羽生君のフリープログラムは注目です。