orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

あのときの貴乃花はかっこよかった

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貴乃花親方が理事解任されましたね・・。 

 

www.nikkansports.com

この件については、テレビが何度も何度もなんどもなんども解説しているので、新しい情報は特にないのですが、最近の若い人だと、現役の貴乃花親方のことをあまりよく知らないと思います。

貴乃花は横綱になって、貴乃花という名前になったのであり、それまでは貴花田という名前で活躍していました。お兄さんの若乃花も若花田という名前であり最終的には二人とも横綱に昇進しました。出世は弟の貴乃花の方が早かったです。

貴乃花が活躍するちょっと前までは、千代の富士という超強い力士が長い間、安定した強さを誇っていました。強すぎて、アンチもいたぐらいですが、永久に続くのではというほど安定していました。

私が高校生のときですかね、街頭のダイエーで売ってたテレビで、相撲をやっていたのですが人だかりができているわけです。相撲をテレビで中継しているまわりに人だかりができるとか、今は考えられないですね。この相撲は、伝説となっている、平成3年五月場所貴花田vs千代の富士です。

ご覧ください。


貴花田vs千代の富士 (平成3年五月場所)

あの強いつよーーい千代の富士を、18歳9ヶ月の貴花田が力でねじ伏せた一番です。で、街頭のテレビを見ていたたくさんの人たちが、ワーーーって言っているわけです。おお新しい時代が始まるのかーー?!と高揚したのを覚えています。そういえば、私とあまり年も変わらないから親近感もあったのかもしれません。

そして、この場所で、千代の富士は引退。まさに世代交代が目の前で起こり、しかも自分と同じ世代だったわけで、このころの大相撲における貴乃花のヒーローっぷりは半端なかったのを覚えています。 


貴乃花の30連勝 〜そして横綱へ〜

 

そして時代は流れ。

27年後の今、千代の富士は若くしてお亡くなりになり、貴乃花は理事を解任されてしまったわけです。そして、モンゴル人が君臨する大相撲。

とりあえず言いたいのは、あの頃の貴乃花親方は、めっちゃかっこよかったです。彼が今どんな気持ちで、相撲をどうしたいのか、きちんと聞いてみたいです。

 

 

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