orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

2018ゴールデンウィーク明けの衆議院解散は可能性がある

 

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もう衆議院解散の話?

2017年9月28日に解散されたばかりの衆議院。なんとゴールデンウィーク明けに解散したほうがいいとの議論があるとの記事です。

 

www.huffingtonpost.jp

■飯島勲・内閣官房参与(発言録)

 (衆院解散のタイミングについて)これはずばり言うと、私から見たら「一日も早く」で、連休明けの5月7日の週に解散して、5月23日公示、6月3日投開票。これが一番早い。あとはゆったり考えても、6月11日解散、27日公示で、7月8日投開票。ここら辺を考えてやるべきだと。

 

政局続き、だが課題は山積

この記事には「なぜ解散?」という部分が抜けているのですが、本来議論しなければいけない重要課題が山積しているという現在の状況を打破する目的として確かに可能性を感じます。ここ最近でも下記の重要課題が浮かびます。

1)憲法改正議論
2)放送法改正(特に4条撤廃)と、インターネットと放送の融合
3)インターネットにおける海賊版の対処法、秋に新しい法案の提示
4)働き方改革
5)政局絡みの動きの清算

もはや、メディアと政府との対立関係は破局的段階であり、正常な国会運営をできないところまで来ているように見受けられます。本来ならば1〜4や、外交課題などに向き合わなければいけないのは明らかです。今や5に明け暮れている日々です。

麻生財務大臣も、G20への出席について衆議院で了承が得られないというニュースも本日出ていましたね。押し切って訪米されるそうですが。

www.jiji.com

今の野党の状況だと小選挙区制において自民党を上回る人気が取得できているとは思えません。メディアの倒閣キャンペーンがどこまで国民に響いているかですが・・。私個人としては、政治家は政治をしてほしい、重要課題について早く決定し行動してほしいと思う次第です。国民生活に影響がでるレベルで、政治課題がそっちのけだと思っています。もし解散したら、おそらく野党やメディアからは「やぶれかぶれ解散」的な揶揄をされそうですが、反面良い面もあるのでは、と個人的に共感しましたのでここに残しておきたいと思います。