orangeitems’s diary

クラウドではたらくエンジニアの日々の感想です。

サイトブロッキングに手がかかったインターネットと表現の自由

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サイトブロッキング

政府レベルで、漫画村のような海賊版サイト配信について、ついにサイトブロッキングまで踏み込んだ検討をしているとの発言。

 

jp.reuters.com

そのうえで「インターネットの海賊版に対し、サイトブロッキングを含め、あらゆる方策の可能性を検討している」と表明。さらにこうした海賊版の横行は「コンテンツ産業の根幹を揺るがしかねず、早急に対策を講じていかねばならない」と語った。

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考察

以下、個人的な意見です。

以前、私のこのブログでも言及したことがありました、サイトブロッキング

www.orangeitems.com

また、海外サイトにて日本の国内法を侵すような活動をしている場合は、中国で言うグレートファイアウォールのように、国内で規制するべきだと個人的には思います。明らかに法的に不適切なサイトがたくさん日本からアクセスできると思っています。 

 

一方で、日本のインターネットはかなり外国に比べると自由な空間だったと思います。中国のように大掛かりな検閲に進む可能性はありますので、運用については基準を定めないといけないのかなとも思います。

また、サイトブロッキングについては、技術的な実装方法も気になるところです。インターネットキャリアにて、IPアドレスが国家から配布されこれを閉じなければいけないんですかね。

ぜひ、国民にわかりやすいかたちで、サイトブロッキングを進めていただきたいと切に思います。ブロックされたらどんな画面が出るんだろう。興味津々です。ちゃんと運用されるならば、誰にも悪いことはないと思います。ぜひ日本法に触れるサイトはどんどん閉じていってほしいところです。